赤ら顔・酒さ 治療法と治し方

赤ら顔 酒さとの治療と戦いの日々

はじめまして。

 

当サイトの管理人、名前をレッドとしておきますね^^

 

30代の男です。

 

僕の、赤ら顔酒さとの戦い、治療の日々はもうかれこれ、十数年にも及びます。(酒さとは何かというのはこちらの記事を→酒さ・赤ら顔とは何か?)

 

正確にはいつからなのか覚えていませんが、おそらく15歳くらいから赤ら顔と戦っていた気がします。

 

この病気が、なかなか治らない厄介な「酒さ」という病気だと知ったのはかなり後のことですが、当時から悩みの種でした。

 

この悩みは、本人にしか分からないのですよね・・・

 

 

ホント、皮膚をはがしてしまいたくなるくらい悩んだこともあります。

 

人前に出ることはもちろん、外に出るのもためらってしまい、用がない以上家にいる時間が必然的に長くなりました。

 

一番ひどかったのは23歳〜27歳くらいまででした。

 

もう、顔中真っ赤!

 

男なのに、ファンデーション無しでは外を歩けなかったくらいです(苦笑)

 

酒さは、鼻に症状が出ることが多く、赤鼻の病気とも言われているようですね。

 

一説によると、芥川龍之介の「鼻」という話は、この酒さの悩みからできた物語だといいますからね。

 

 

話を戻しますが、顔中、ありえないくらい真っ赤で、鼻は血管浮きまくり炎症起こしまくりだった僕の顔も、だいぶ普通の人に近づいてきたように感じています。

 

今でも、日焼け止めは必ず使っていますし、軽くファンデーションをはたく日もありますが、ほぼ完治に近い状態までこられたと思います。

 

人前に気兼ねなく出ていける喜びは、まるで小学生の頃に戻ったかのようです。

 

 

皮膚科(普通の保険診療の病院や美容皮膚科)にも行きましたし、独自でいろいろ試したりもしました。

 

このサイトでは、僕がこの十数年、どうやって赤ら顔の治療のために戦ってきたかを包み隠さず、お伝えしていこうと思います。

 

そこに、医学的な根拠があるものとないものがあると思います。

 

僕の治療の日々の告白ですので、参考になりそうなところはどんどん吸収して行っていただければと思います。

 

 

 

はっきり言いまして、本当に辛い病気です。

 

この病気になる人が少ないことから、理解もなかなかされません。

 

 

でも、あなたは1人じゃないですよ。

 

少なくとも、僕はあなたの味方です。

 

治療には根気が必要ですが、ゆっくりと前進していきましょう^^
続き→原因別の対策

 

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はじめに記事一覧

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