赤ら顔・酒さ 治療法と治し方

酒さの石鹸  顔ダニ退治

酒さ治療の石鹸として有名な商品について。

 

赤ら顔は顔ダニが原因であって、顔ダニさえ退治すれば、酒さが治るという考え方についてです。

 

今回の記事は、あくまでも僕個人の考えであって、決してその石鹸を非難するものではないことをご理解いただきたいと願います。

 

僕は、酒さの石鹸として売っている商品を使いません。

 

正確に言えば、1個買ったことはあります。

 

でも、効果はなし。

 

実はこれ、僕の予想通りでした。

 

僕の中での仮説によると、赤ら顔はセラミド不足や炎症、皮脂の酸化なんかの積み重ねで起こる病気です。

 

で、皮脂が多い人間に顔ダニが増えるのは当然なわけで、顔ダニが悪さをしているわけではないと考えます。

 

皮脂の多い皮膚だから顔ダニが発生する。

 

皮脂の多い肌だから、酸化してしまい炎症につながる。

 

まったく繋がりません。

 

つまり、顔ダニを退治したところで、根本的なことは何一つ変わらないのではないかと考えています。

 

ですので、その石鹸を一つ使い切りましたが、それ以上のリピートはなし。

 

もう買いません。

 

その石鹸以外にも、顔ダニを殺す石鹸はいろいろありますが、どれもおすすめしません。

 

一応、すべて試してみるのが僕のやり方です。

 

その中で、膨大な仮説を立て、1つ1つ検証。

 

で、結果として長い目で良かったものであり、理屈のしっかりしたものだけを、その後も続けるというのが僕なりの治療法です。

 

実際、これで95%は治療できましたから。

 

完治と言っても過言ではないと思います。

 

僕の身近な人間が、もしも赤ら顔で悩んでいた場合、顔ダニ退治ではなく、
これ酒さ治療のサプリメント LFK(乳酸菌FK-23菌抽出物)や、これ酒さ(赤ら顔)の原因は「皮脂」と「乾燥」ではないか?をすすめます。

 

他にも、僕の中で有効な治療法と思われるものがいくつか存在しますが、この2つの方法論や発想は、赤ら顔治療に極めて大切だと考えています。

 

確認させていただきますが、僕は酒さ石鹸という商品がダメだとは思いませんからね。

 

ただ僕の症状と理屈には合わなかったというだけです。

 

僕が今後使うことはないでしょう。

 

では、今日の記事はこれまで。

 

ゆっくり、ゆっくり、改善していきましょう。

 

焦らずに、ゆっくり。

 

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