赤ら顔・酒さ 治療法と治し方

赤ら顔の解決には慢性炎症を沈めること

酒さというのは、何かしらの原因で肌に慢性的な炎症が起きてしまい、仕舞には皮膚下の毛細血管が拡張してしまう症状だと思われます。

 

慢性炎症の原因がはっきりと分かっている場合は、真っ先に原因を取り除くことが大事です。

 

ですが、問題解決がすんなりいかない裏には、この原因がはっきりしないことが多いのです。

 

その場合は、慢性炎症を取り除くことが大切だと思われます。

 

原因 → 慢性炎症(ここからが所謂赤ら顔) → 皮膚下の血管拡張(ここからが酒さ)

 

話を単純にすれば、こういった流れだと思います。

 

仮に、原因の排除、もしくは慢性炎症の改善対策をしないで、血管の拡張対策だけをしたとします。

 

それにより、一時的に症状が良くなったとしても、赤ら顔や酒さはすぐに再発すると思われます。

 

原因や炎症を残したまま、症状を一時的に見えなくしても、根本的な解決にはならないのです。

 

すぐに再発してしまいますから。

 

レーザーやフォトフェイシャルなどで毛細血管を破壊しても、症状がすぐに戻ってしまうのはこのためなのです。

 

慢性的な炎症対策として僕がずっと実行してきたのは、肌のバリア機能を高めることLFKオメガ3で体の内側から強力な抗炎症物質を取り入れることです。

 

さて、話は少し変わりますが、僕が長年食べ続けていた食材で、赤ら顔治療に効果がありそうなものを発見しましたので、ご紹介します。

 

僕はかれこれ十数年、シイタケを意識的に食べていました。

 

理由は、ビタミンDの補給にと考えていたからです。

 

と言いますのも、赤ら顔の人は日焼けをしてはいけないと考えています。

 

ですので、どうしても日光を避けてしまいます。

 

すると、ビタミンDを体内で生成できなくなってしまうのです。

 

赤ら顔とは直接関係ないことですが、ビタミンDは健康を考える上でとても大切な栄養素です。

 

このビタミンDを摂取するために、干しシイタケをこまめに食べていました。

 

これが赤ら顔や酒さ対策に関係あることだとは考えていなかったので、今まで紹介してきませんでしたが、近年の海外の研究で面白いデータを発見したのです。

 

シイタケを定期的に食べていると、体内で炎症タンパクが著しく低下することが分ってきたのです。

 

僕は、このデータを見たときにとても納得してしまいました。

 

「なるほど。LFKとオメガ3だけでなく、シイタケも大きな役に立っていたのかもしれない!」

 

と、一人頷いてしまっていました(笑)

 

LFK + オメガ3 + シイタケ

 

このセットは、個人的にとてもオススメです。

 

どのタイプの赤ら顔でも、体の内側から炎症を抑える上で期待できるものがあると思えます。

 

ちなみに、シイタケは大量に食べる必要はないと思います。

 

僕自身、毎日少量ずつしか食べていませんので。

 

もしあなたがキノコが苦手でないようでしたら、ぜひシイタケもお試しあれ。

 

また、干しシイタケにはプリン体が多いようなので、痛風を患っている方はご注意ください。(痛風の方の98.5%は男性ということなので、男性で、尚且つご家族に痛風の方がおられる場合など、注意された方が良いかもしれません)

 

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