赤ら顔・酒さ 治療法と治し方

酒さの一時的な改善方法 赤みを抑える裏ワザ

顔の赤みによる苦痛というのは、おそらくなったことがある人にしか分からないことでしょう。

 

「顔が赤いだけでしょ?痛みも痒みもないなら、大したことないよ。」

 

と、他人ごとなら思うことができても、当事者からすればそれが原因で、

 

  • 外に出たくない
  •  

  • 人に会いたくない
  •  

  • 恋愛にすら支障が出てくる

 

などなど、挙げればいくらでも出てきそうなほど、大きな悩みとなります。

 

しかも、現在のところ医療としてまともな治療法は確立されておらず、改善方法はあったとしても時間がかかる・・・(改善方法に関しては、トップページからお探しください→トップページ)

 

と、そこで、僕がいろいろ試した結果、一時的ではありますが顔の赤みを改善する方法を教えます。

 

これは、炎症系の赤みはもちろんのこと、血管拡張系の赤みにまで一時的な効果があります。

 

効果という言い方が適格かは分かりませんが、少なくとも赤みは引きます。

 

もったいぶらずに、答えから先に言いますね。

 

それは、献血です。

 

当然のことですが、献血は血を抜きます。

 

血を抜くのですから、体内では多少血が減るわけです。

 

すると、最低でも1週間ほどは体全体の赤みが薄れ、色白状態に近づけます。

 

これは、酒さの赤みすら薄くしてくれる有難い副効果になります。

 

ただし、根本的な治療ではないということはお忘れなく。

 

赤み消し効果は長くても2週間ほどで消えてしまい、単純に一時的に目立たせなくなるだけです。

 

とくに、炎症系の赤みよりも血管拡張系の赤みが薄くなりやすいと思われます。

 

たとえば、どうしても化粧でごまかせない旅行(お泊り)などのイベントある場合など、数日前に献血をしておけば、多少なりとも赤みはマシになるかもしれません。

 

メリットとしては、献血は血液ボランティアと言うくらいですから、他者に貢献もできるということですね。

 

デメリットは、献血当日は多少ふらつきを感じることがあり、疲れやすいということですね。

 

まあ、赤みを抑える効果を期待すれば、それくらい耐えられるかな?

 

また、人によっては血液の濃さや、海外に行ったことがあるなどの理由で、献血できない方がいることも確かです。

 

裏技的と言いますか、ちょっと強引とも言える方法ではありますので、胸を張っておすすめはしません。

 

ですが、僕個人の経験的に、一時的な効果は感じまていますのでご紹介しておきますね。

 

ボランティアをするついでに、赤みも短期間だけ薄くできる、くらいの感覚を持っていれば試してみて損はないかもしれません。

 

では。

 

この記事が、あなたのお役に立てることを祈っております☆。

 

根本治療したい方はこちらの記事もどうぞ→乾燥と脂性肌、原因別の赤ら顔対策

 

このエントリーをはてなブックマークに追加