赤ら顔・酒さ 治療法と治し方

赤ら顔の人は日焼けをしてはならない

今回も、赤ら顔(酒さ)の治療法についてなのですが。

 

僕の中で、治療というのは2通りあるのです。

 

簡単に言えば、

 

  • 改善する治療
  •  

  • 悪化させない治療

 

と、この2通り。

 

たとえば、これなんかは改善するための治療法ですね。→酒さ治療のサプリメント LFK(乳酸菌FK-23菌抽出物)

 

他にも、レーザーなんかも改善する治療です。(効果があるかどうかは別にして)

 

改善するものとは別に「悪化させないこと」もとても大事だと思います。

 

ダイエットでたとえるのなら、5キロ痩せても6キロ太ってしまったら、まったく痩せていませんよね。

 

ですので、症状を悪化させないこともとても大切なことだと気がついていただけますでしょうか?

 

僕は、赤ら顔(酒さ)の大きな原因の1つが皮脂の酸化だと考えています。

 

できる限り、皮脂は酸化させないほうが良いのではないかと思っているのです。

 

で、皮脂の酸化の原因はいろいろあると思いますが、簡単に防げるものは日焼けです。

 

日焼けは、皮脂の酸化を急激に促進させてしまうことが知られていますからね。

 

僕は、1年中必ず日焼け止めは塗っています。

 

冬場でも必ずです。

 

日焼け止めは、刺激が少ないもので、ご自分に合っているものでしたら、何でも良いと思います。

 

ただ、赤ら顔(酒さ)の方って本人が自覚している以上に、肌が弱い場合も多いようで、なるべくなら無添加で低刺激のものを選ぶようにしたいですね。

 

低刺激なもので自分に合っていれば、それを使うのが良いと思います。。

 

ご自分に合うものでしたら、何でも良いと思いますので、赤ら顔(酒さ)に日焼け止めは必須というお話でした。

 

では、ゆっくりだと思いますが、ともに完治に向かって進んでいきましょう^^

 

続き→運動による効果

 

このエントリーをはてなブックマークに追加