赤ら顔・酒さ 治療法と治し方

酒さ・赤ら顔の病院探し 皮膚科

現状、「決め手」となる治療法がない赤ら顔・酒さ。

 

でも、だからといって「病院にいくだけ無駄だ」とは思いません。

 

いくつか皮膚科に行って見ることは良いことではないかと思います。

 

10とか20箇所病院を回るのではなく、3〜4箇所の病院へ行って、いろいろな医師に診てもらうことは決して無駄なことではないように感じています。

 

私は、計4箇所の病院にいきました。

 

保険診療の病院2箇所と、美容皮膚科2箇所です。

 

すべて勉強になりましたね。

 

ただ、赤ら顔をその病院によっては、「酒さ」だけでなく「脂漏性皮膚炎」と診断する医師もおりました。

 

どの医師が正しいのかは、正直なところ我々患者が判断するしかないのかもしれません。(脂漏性皮膚炎との違いはこちらをどうぞ→脂漏性皮膚炎と酒さ、赤ら顔の原因となる似た病気の違い)

 

もちろん、我々は素人であり、皮膚科はプロです。

 

医師の判断を信頼するしかないのですが、こと「赤ら顔・酒さ」に関しては、私たち患者本人が一番悩んでいることであり、誰よりもこの病気のことを考えているように思います。

 

ですので、僕は個人的に医師の知識を「外部脳」として使わせていただいています。

 

自分に足りない知識を、医師に質問して自分に吸収する。

 

僕は、はっきり言って「お前うざいよ!」ってくらい膨大な量の質問をします(笑)

 

患者として治療費を払っているのですから、医師はプロとして患者に教える義務があると僕個人的には考えています。

 

ただ、教わる立場ですから、決して高圧的な態度はとりません。

 

あくまでも、教わる立場としてたくさん質問させてもらいます。

 

最近はもう、皮膚科に行っていませんが、一時期はかなり通っていました。

 

お蔭で、その知識をだいぶ自分の治療に役立てることができ、今ではほぼ完治しています。

 

完治」の定義によりますが、もう普通の人の肌とほとんど変わりません。

 

むしろ、場合によっては僕のほうがきれいなくらいです^^(おそらくですが、あなたもそうなれると思います)

 

治療に一番大切なのは、間違いなく根気だと思います。

 

1ヶ月やそこら試して「効果なし」とレッテルを貼るのではなく、気長にやってみることが大切ですよ。

 

僕のおすすめする方法は、すべて僕自身の身体で実験済みのものです。

 

その中から選りすぐりのものを、このブログでご紹介しています。

 

即効性こそないですが、僕には確実に完治に近づけたものばかり。

 

ぜひ、あなたの生活に取り入れてみてはいかがでしょうか?

 

一緒に一歩一歩、完治に向かっていきましょう^^

 

このエントリーをはてなブックマークに追加   

病院・皮膚科探し記事一覧

赤ら顔にレーザーやフォトフェイシャルの治療の効果は

酒さ・赤ら顔というと、病院(自由診療)によってはレーザーやフォトフェイシャルを勧められることもあると思います。では、これらに効果は期待できるのでしょうか?結論から言ってしまうと、その赤ら顔が血管拡張であれば、一定以上の効果は期待できるのではないかと思えます。ですが、炎症系の赤ら顔である場合、効果は期...

≫続きを読む

 

酒さの治療薬ブリモニジン 効果はあるのか?

ブリモニジンという酒さ治療薬ブリモニジンという薬を知っていますか?なんでも、2013年の8月にアメリカの政府機関であるFDA(アメリカ食品医薬品局)が、酒さの治療薬として「Mirvaso(ブリモニジン)局所ゲル0.33%」の使用を認めたとのことです。「酒さの治療薬?!そりゃ凄い!どんな効果があるんだ...

≫続きを読む