赤ら顔・酒さ 治療法と治し方

酒さ(赤ら顔)の原因は「皮脂」と「乾燥」ではないか?

あなたの肌は、異常に乾燥しませんか?

 

または、皮脂過剰ではありませんか?

 

酒さ(赤ら顔)の方は、このどちらかの方が多いように感じます。

 

このどちらも、ということもありますね。

 

たとえば、皮脂過剰。

 

これはなぜ皮脂が過剰に分泌されるかといえば、その理由の1つに「乾燥」が考えられます。

 

「そんなバカな・・・皮脂がこんなに出ているのに乾燥?」

 

そう思われた方も居られるかもしれませんが、乾燥を防ごうとして肌は皮脂を出すのです。

 

もちろん原因はこれだけではありません。

 

おそらく皮脂腺というのは、遺伝的なものが大きいですからね。

 

ただ、赤ら顔についていろいろ調べていると、この「皮脂」や「乾燥」というのが、厄介な原因の1つではないかと考えられます。

 

僕の場合、乾燥もしますし皮脂も出ます。

 

でも、ある成分を外側から補うようにしたら、皮脂はもちろん乾燥もだいぶ防げるようになって来ました。

 

そのある成分とは・・・?

 

答えを先に書いてしまうと、それはセラミドです。

 

肌の表皮はセラミドという物質が、重要な保湿の役割をしているのです。

 

むしろ、セラミド以外の物質は保湿効果が期待できないといっても過言ではないかもしれません。

 

それくらい重要な物質です。

 

たとえば、よく言われているのが、アトピー性皮膚炎の方は、このセラミド不足ではないかということ。

 

ここからは、あくまでも僕の仮説なのですが、酒さ(赤ら顔)というのも、実はセラミド不足が大きな原因の1つなのではないだろうか、ということです。

 

根本的には、アトピーと似ているのではないかと考えられます。

 

アトピーと違う点は、その人の皮脂腺が発達しているか否かということではないかと、僕には思えます。

 

つまりこういうことです。

 

  • セラミドが不足して、皮脂腺が弱ければアトピー性皮膚炎に
  •  

  • セラミドが不足して、皮脂腺が強ければ酒さ(赤ら顔)に

 

これはあくまでも、僕の仮説です。

 

ですが、僕は自分の仮説を元に、赤ら顔を克服しました。

 

言っておきますが、僕の症状はかなり酷かったですよ。

 

鼻は、りんごくらいに真っ赤で、顔中の毛穴は開き、とても見るに絶えない肌をしていました。

 

でも、今では「肌きれいだね」と言われることさえあります。

 

数年前は、お世辞にも言われない常態だったのにです。

 

ぜひ、赤ら顔に悩む方はセラミド入りのスキンケア用品を使ってみてはいかがでしょうか?

 

ただし、重大な注意点があります。

 

市販のされている化粧品で「セラミド入り」と謳っていても、実際はほとんど入っていないということが問題です。

 

たとえば、実際には役に立たないレベルの量しか配合されていなくても、「セラミド配合」と表示できてしまうのです。

 

ですので、セラミド系化粧品を買う際は十分に注意が必要です。

 

いちおう、僕が使ってみて好感触だったものを貼っておきますので、ご興味があればどうぞ。(トライアルキットは、楽天から買うよりこちらから購入したほうが安く買えますよ)
モイスチャーライントライアルキット

 

 

そして、セラミドは冬場にこそ効果が期待できるものだと感じています。

 

肌質によっては、夏はセラミドが少し重いこともありますが、冬場は強い味方になってくれると思いますよ。

 

ぜひ、乾燥の期になる時期に試してみてください。(夏には、こちらを併用すると重さも改善されると思います→夏のスキンケア)

 

このエントリーをはてなブックマークに追加